わたしたちの強み

「基準×技術×未来視点」

調査とは、未来の判断を支える仕事。
わたしたち北海工営社は、説明できる仕事を創業以来積み重ねています。

強み-01:説明責任を前提にした「仕事の基準」

公共工事では、調査結果そのものだけでなく、その過程や根拠が厳しく求められます。 分析帳票の作成はもちろん、採取したサンプルの写真撮影、管理番号の付与、木箱による梱包・納品といった工程も、特別なことではなく、日常業務として積み重ねてきました。

これらは単なる形式ではありません。
将来、第三者が調査内容を確認した際にも、「いつ・どこで・誰が・どのように」行った調査なのかを、正確に説明できる状態を保つためのものです。

大規模な投資を伴う施設や、長期運用を前提とするインフラにおいては、この説明責任そのものが、リスク管理の一部になると私たちは捉えています。

公共事業で長年求められてきたこの基準を、民間事業においても適用しています。

強み-02:調査・解析・報告を一体で考える技術力

私たちが考える技術力とは、特別なノウハウや最新機材だけを指すものではありません。

調査、解析、報告、納品までの工程を省略せず、再現性をもって遂行できること。
そして、その結果に対して責任を持てること。

工程の一部だけを切り取らず、全体を一つの流れとして捉えられる体制こそが、インフラ分野における技術力だと考えています。

公共事業で培われたこの考え方は、民間事業においても変わることはありません。
分野や発注形態が異なっても、調査の品質や記録の考え方を切り替えることなく、同じ基準で向き合っています。

強み-03:将来の判断に耐える「記録」としてのドローン活用

ドローンは、私たちにとって便利な撮影機器ではありません。
取得したデータは、解析・報告・将来の比較検証までを見据えた記録情報として扱われます。

風力発電設備の点検においても、映像を確認して終わらせるのではなく、数年後・十数年後の判断材料として使える形で整理・保存します。
今だけでなく、次の意思決定に耐える情報を残すこと。
それが、私たちのドローン活用の考え方です。

弊社では、測量・調査に最適なドローン機材を独自に選定し、さまざまなご要望にお応えすべく技術の向上に努めております。また、最新の技術動向に注視しながら、適切なデータ収集や調査資料を収集し、解析・分析につなげられるノウハウを蓄積してまいります。

弊社保有機材(ドローン)

メーカー名 DJI
機種名 Matrice 4T
台数 〇〇台
使用用途 〇〇の調査測量に関する用途
活用例 〇〇などの高所環境における調査において、従来は~~~であった測量調査を、ドローンの活用により安全かつ正確に顧客要望に対応することが可能になった。また、これにより測量・調査コストを従来の0/0に抑えることが可能になり、多くの需要に対して低コストでの提案が可能になった。